VOICE

スイッチが携わったお客様の声です。

お客様の声 #3 クレジオ・パートナーズ株式会社

HattaNana
インターン広報担当

こんにちは!

スイッチインターン生の八田奈々です

 

お客様の声第三弾は、広島のクレジオ・パートナーズ株式会社、齋藤様のもとへ取材に行かせていただきました!

ホームページへのこだわりを通じて齋藤様の仕事に対する熱い思いがぐんぐん伝わってくる記事になりました!

ボリュームたっぷりですが、ぜひ最後までお読みください✏

 

 

―――クレジオ・パートナーズ様基本情報―――

所在地

広島本社:広島県広島市中区紙屋町1丁目1番17号 広島ミッドタウンビル6階

東京支社:東京都千代田区神田三崎町1丁目4番17号 東洋ビル11階

岡山オフィス:岡山県岡山市北区柳町2丁目11番20号 ダイトクビル2階

山口オフィス:山口県山口市駅通り2丁目1番13号

代表取締役:李志翔

創立:2018年4月5日

業務内容

・M&Aアドバイザリーサービス

・事業承継アドバイザリーサービス

・資本政策、企業再編のアドバイザリーサービス

ご依頼内容:ホームページのリニューアル

 

 

〇ホームページをリニューアルされたきっかけを教えてください

当社は、中国・四国地域を中心にM&A・事業承継のコンサルティングサービスを提供しています。私は元公務員で、クレジオ・パートナーズに転職したのが2020年の3月なので、マーケティング担当になってまだ1年経っていません。私の仕事は、お客様と当社との関係性を築く仕事です。お客様から当社に、直接お問い合わせを頂くことが一つの目的でしたが、そのためにはお客様にきちんと情報提供をして、信頼して頂いた上で、当社に声をかけてみたいと思って頂く必要があります。そのため、当社が何をしているかを知って頂くコラム機能や、資料をダウンロードできる機能など、お客様とウェブサイトを通じて情報提供し、コミュニケーションできる機能を追加したいと思い、ホームページをリニューアルすることにしました。

 

〇スイッチを選んだ理由を教えてください

我々はホームページをリニューアルすること自体が目的ではなく「お客様が何を考えているのか、どういった情報を求めているか」を知るためのマーケティングの一環としてホームページを捉えていました。M&A・事業承継という業界も特殊なため、一般的なマーケティングのコンサルティングを受けて、全部やってもらうというより、一つ一つ実証を重ねて、情報を届けて、お客様が何を求めているか理解しながら、事業を進めるということが重要だと感じていました。

スイッチさんは、中国地域の中でも、「岡山でウェブ制作ならスイッチ」というように、クリエイティブで優れた制作物をつくっているという評判は聞いていました。過去の制作実績も見させて頂き、ホームページをリニューアルする際には、しっかりしたところに頼みたいと思い、相談しました。

スイッチさんのいいところは、パンフレット一つとっても、こうしたほうがいい、ああしたほうがいいという提案をくださるところです。これまでの業務のご経験を活かした提案を頂ける会社だと思っています。マーケティングをどこかにお願いする時に、そこにお願いするのが正しいのかどうかという判断基準は、特にマーケティングが初心者な私は持っておらず、常に悩んでいます。何が正しくて、何が間違っているかは、「やってみないと分からない」というのは、実際はそうなんですが、お願いする時は、やはり色んな経験からご提案を頂けるのがありがたいと感じます。そこがスイッチさんの信頼できるところですね。

 

〇打ち合わせはどのように進みましたか

最初は当社にお越し頂き、当社の代表や常務に、ホームページを通じて、何が伝えたいかをヒアリングして頂きました。リニューアルなので、全くないものを新しく作るのではなく、今あるものをよりよくしたいというニーズがありました。そのイメージをお伝えすると、スイッチさんから「こういう形で行きましょう」とデザインを作っていただきました。それに対して、こういう文言を入れて欲しい等、当社から修正の要望をお伝えする流れで作業が進んでいったという感じですね。

基本的に、こちらがお伝えした要望に関しては、レスポンス速くご対応いただきましたので、オンスケジュールで作業は進みました。

 

〇完成したホームページの仕上がりはいかがでしたか

まず最初に見た時に、自社のサイトで恐縮ですが、「いいホームページ」と思いました。

過去のホームページは、静的な要素が多いホームページでした。今回のリニューアルで、 コラムや、イベント、資料ダウンロード等、当社側で追加・更新する機能が追加されました。こういった機能は、リニューアルしても、自分達で継続して使わないと意味がありません。せっかくいいホームページを作って頂いても、こちらが積極的に活用する必要があるので、逆に我々も本気でやらなきゃいけない、と改めて思いました。

ホームページをリニューアルすると、PV数(閲覧数)が下がるサイトもあると聞いていましたが、当社の場合はリニューアル後、PV数が上がりました。リニューアル直後で、以前の倍ぐらいの数値になり、さらに記事数を増やしていくと、目標を大きく上回るPV数になりました。こういった数字の動きを見ると、「当社はお客様に受けいれられている」という感覚が実感できるのが嬉しかったです。

また、コラムを見てくださったお客様が「勉強になりました!」と声をかけてくださるのも嬉しく、情報提供できるツールが増えてよかったと感じます。

我々のようなコンサル会社の場合、お客様に信頼頂くためには、どういう人間が、どういう想いでサービスを提供しているのかお伝えする必要があるということもあり、リニューアル後は、閲覧数が多かったメンバーのインタビュー記事を掲載しました。我々メンバーがお客様と接する際に、どういったところに想いをもって業務に取り組んでいるかを自己開示できたのも、よかった点の一つですね。

これらはホームページを作ってくださったスイッチさんのお陰だと感じています。

 

▲サイトトップページ

クレジオ・パートナーズ株式会社公式ホームページ☞(https://cregio.jp/

 

 

〇一番のこだわりや満足している点を教えてください

以前のホームページと比べてこだわった点は、当社のブランドイメージがきちんと伝わるホームページにすることです。加えて、ウェブサイトを通じて、お客様とコミュニケーションできることも意識しました。

気に入っている点で言えば、全体的に気に入っています(笑)

ホームページリニューアルの相談を恒次さん(スイッチ社長)にした時に、恒次さんが「クレジオには『本物』がある。今のウェブサイトではきちんとそれを表現できていない。『本物』をウェブで表現することが大事なんだ」とおっしゃってくださいました。

表現方法も、「しっかりと信頼感が持てるデザインにした方がいい」というアドバイスも頂き、ディレクションしてくださいました。もっと親しみやすいデザインにする方向性も考えましたが、M&A・事業承継は、経営者の将来に関わる機微な分野ということもあり、お客様に信頼感を持って任せて頂きたいという想いを表現することを優先しました。会社の株式に関する相談は、「信頼できるところに任せたい」というのがお客様の本音だと思います。当社がお客様に真剣に向き合っているということをいかに伝えるかというのが一番こだわったところですね。

▲サイト内メンバー紹介ページより代表挨拶を一部抜粋

写真に陰影をつけることで重厚感を持たせ、クレジオ・パートナーズの実力と仕事を任せたくなるような頼もしさを表現しています。

 

 

〇ホームページを検討されている方に一言お願いします

「何のためにホームページを作るのか」という目的が大事だと思います。ウェブサイトの製作費も安くはない投資です。ただ、「リニューアルしたから上手くいく」ということはなくて、そのサイトを生かすも殺すも自社次第だと思いますし、我々もトライ&エラーを続けています。なので、目的が「単にホームページを作りたいから作る」だけだと、かけたコストをうまく回収できないという懸念もあると思います。せっかく投資をするなら、「何のためにするのか」という目的を意識した方が、成果が出やすいのかなと感じています。あくまでマーケティング初心者としての意見ですが…。

コロナの時代になって、様々な企業において「オンラインで存在感を出すこと」、「自社をウェブで伝えること」がより意味を持つようになったと感じています。そうなるとウェブコンテンツの競争が激しくなります。ウェブはあくまでツールなので、「これさえ整備すれば何とかなる」というものではなく、オンラインでどう使ってどう戦っていくかという戦略を考えることが必要です。地域においても、ウェブサイトを活用して、自分たちの会社を成長させる会社が増えていって欲しいなと思います。

 

取材の後、齋藤様とお写真を撮らせていただきました!

さらに、実際に記事を書かれている齋藤様から記事を書く上でのアドバイスまでしていただきました🌼

アドバイスを活かして、ますます頑張ります!

 

お忙しい中、貴重なお時間をいただき本当にありがとうございました。