STAFF

スタッフ

先輩社員にインタビューしました。

数少ない男性スタッフのひとりである緒方さん。勉強熱心で、入社4年目(取材当時)ながらコーダーとして多くの仕事を任されています。

この仕事に就いたきっかけは。

高校生の頃からパソコンに興味があり、専門学校に進んでデザインを中心にWebの知識を学びました。スイッチに入社が決まり、卒業前の2月からアルバイトに入りました。最初はデザイナーとして入ったのですが、実際にやってみるとなかなかうまくできなくて、じゃあちょっとコーディングもやってみるかということになったんですよ。経験はあまりありませんでしたが、先輩たちが親切に教えてくれましたし、最初わからなかったことが、やっているうちに「なんだ、こういうことか」と理解できるのも楽しくて、そのままコーダーを続けています。

具体的にはどのような仕事をしているのですか?

コーディングというのは、ページのデザインや仕様に基づいて、ブラウザ上で作動するようコード化して記述すること。自分の案件は、既存サイトの更新や修正など、作業内容が決まっているものが多いので、それほど難しくはないと思いますよ。ただ、後で急に内容が変わったりするケースもあるので、そうなると最初の設計から修正しないといけなくなって少し大変です。デザイナーとコーダーがコンビを組んで、ひとつの仕事を進めていきます。すぐ後ろの席に担当デザイナーがいるので、なんでも気軽に相談しながらやっています。

これからやっていきたいことは

絶えず勉強を続けて、できることを増やしていきたいですね。学生の頃からずっと、外部の勉強会(岡山WEBクリエイターズ)に参加していて、事例を学んだり、情報交換をしたりもしています。機会があれば、オリジナルのアプリなども開発してみたいです。もし具体的に企画ができて「こんなことをしたい」と社長に提案したら、社長はきっと「いいね、やってごらん」と言ってくれるでしょうね。お客さまの想いを叶えつつ、自分の想いも叶える。両立は難しいですけど、チャレンジし続けていきたいです。

我が社のマイスター

デザイナーとして豊富なキャリアとスキルをもち、社内外からの信頼を集める村上さん。みずから第一線で活躍しつつ、チームをまとめるリーダー役も務めています。

デザイナーチームのリーダーとのことですが、どんな役割を担っていますか?

毎日の朝礼で今日と今週のタスクを発表してもらい、誰かに仕事が詰まっていれば割り振りを考えたり、新規案件の担当を決めたりしています。困ったことがあればみんなで相談しあって解決策を考えます。また、毎週月曜日にはデザインチームとコーダーチームの合同朝礼をおこない、スケジュールや仕事の進行の共有をします。他の社員が作成したデザインについて、全てではないのですが、お客さまに通らない時、うまくいかない時に相談をしてもらい、その都度アドバイスをしています。向上心を持って相談して来てくれるので、こちらも勉強になるんです。

チームではどんな取り組みを進めていますか?

毎日の朝礼のほか、月1回「デザイナーズ会議」を開いています。気に留まった事例を持ち寄って情報共有するだけでなく、それぞれ自分のデザインを見せあい、工夫した点などを話しあっています。これはお互いのレベルアップのために、自主的に始めた会議なんですよ。直近だと、Webデザインの知識をもっと高めていくために、講師の方を招いての勉強や良いセミナーがあれば参加したいねという話をしました。強制ではなく、自分たちのしたいことを自主的に取り組んでいける会社ですね。

最後に、これから入社される方にメッセージをお願いします。

うちの会社では、入社したら即一人前として扱われるんですよ。いきなりひとつの案件をポンと渡されるので、私も初めはびっくりしました。でも、先輩たちが本当に丁寧に教えてくれるので、助けを借りながらも最初から自分の仕事として納めることができます。そんなやり方だから、すぐにいろんな仕事を経験できて、おもしろさを感じられるのではないでしょうか。デザインって才能のあるなしじゃなくて、教えられて、経験を積みさえすればできるものだと私は思っています。教える側の私たちが責任をもって、自信がつくまで絶対に見放すことなくサポートしますよ。ぜひ私たちと一緒に、楽しくスキルアップしていきましょう!