人材開発支援助成金
「事業展開等リスキリング支援コース」に対応

リスキリング助成金サポート
DX推進研修

AIを「使う人」から「設計する人」へ。
Web・マーケティングの現場で培った知見を活かし、
貴社のDX推進を担う人材育成を、
研修費用の最大60%が国から助成される制度と
あわせてご支援します。

階段を上るビジネスパーソンのイラスト
本制度は令和8年度(2026年度)が最終年度の予定です。
受講開始の1か月前までに申請が必要なため、
お早めにご相談ください。

助成金制度の概要

2026年度

助成率

上限 60%

定額制サービスの利用により、
助成上限額は1人 月2万円×12ヶ月=24万円まで

申請先

各都道府県労働局

対応形式

eラーニング
(定額制)

こんな企業様におすすめ

  • 社内にDX・AI活用を推進できる人材を育てたい
  • 「AIをなんとなく使う」段階から「業務に組み込んで設計する」段階へ進みたい
  • 助成金を活用して、費用を抑えながら体系的にリスキリングしたい

研修コース

定額制サービスとして、
下記3コースの研修受講が可能です。

  • AI時代のDX推進ロードマップと業務改革実践コースオススメ
  • GXサステナブルコース
  • SNS業務の可視化とAI活用によるDX推進コース

AI時代のDX推進ロードマップと
業務改革実践コース 紹介

全6章 / 11時間22分10秒

AI・DXを推進したい企業向けのコースです。
LLM(生成AI)の基礎から、RAG設計・AIエージェント・AIアーキテクト設計、ガバナンス/リスク管理までを一気通貫で習得。
受講後には自社の「AIアーキテクチャ設計書」を作成できる、実務直結のカリキュラムです。

カリキュラム概要

01

LLM基礎理解

生成AIの本質・LLMとは何かを理解
演習:プロンプト設計、メール・資料生成

02

RAG設計

検索拡張生成(RAG)の設計手法
演習:PDF・マニュアルのAI化、Notion×Difyで簡易RAG

03

AIエージェント

動く設計ができるエージェント構築
演習:営業AI・見積AI・問い合わせAI

04

エージェンティックAI

マルチエージェント・タスク分解・協調型AI
ケース:AIチーム・自動意思決定

05

AIアーキテクト設計【CORE】

ワークフロー設計・導入ロードマップ・ROI設計
As-Is/To-Be・PoC→実運用

06

ガバナンス・リスク

セキュリティ・データ管理・AI倫理・社内ルール
安全なAI運用体制の構築

申請から受給までの流れ

スイッチが書類準備から申請フローまで
しっかりサポート

STEP 01
スイッチ×貴社

コース選定・ご相談

貴社の課題・目標をヒアリング。
最適なコースと活用プランをご提案します。

STEP 02
貴社

社内準備

職業能力開発推進者の
選任・訓練計画の策定を行います。

STEP 03
貴社

訓練計画届を提出

受講開始の1か月前までに労働局へ。
スイッチが必要書類を準備します。

STEP 04
スイッチ

eラーニング受講・LMS管理

修了証・受講記録を自動発行。

STEP 05
貴社

支給申請→受給

訓練終了後2か月以内に支給申請。
スイッチが書類提供し、サポートします。

注意事項

  • 受講開始の1か月前までに労働局への計画届の提出が必須です。
  • 本制度は令和8年度(2026年度)が最終年度の予定です。お早めにご相談ください。
  • 助成金の受給は審査によります。
    スイッチのサポートは受給を保証するものではありません。

まずは無料でご相談ください

「うちの会社は対象になる?」
「手続きが難しそう…」
そんな疑問にもお答えします。
無料でヒアリングを行っています。