2026年9月16日(水)、東京ビッグサイトで開催された林業の展示会「FORESTRISE2026(第5回次世代森林産業展)」に参加しました。
弊社がノーコードのアプリ作成ツール「Platio(プラティオ)」のサービスをご提供しているFOREST MEDIA WORKS株式会社様のブース内で、Platioを使った林業向けアプリの活用事例をご紹介しました。
当日の様子や、来場者の方からいただいた声をレポートします。

林業の最新技術が集まる「FORESTRISE2026」
FORESTRISEは、林業の生産性・安全性の向上や省力化につながる製品・技術が集まる展示会で、今年で5回目の開催です。
会場には全国の林業事業体の方をはじめ、官公庁や林野庁の方など、たくさんの方が足を運ばれていました。
| 展示会名 | FORESTRISE2026(第5回次世代森林産業展) |
|---|---|
| 会期 | 2026年9月16日(水)〜18日(金) ※スイッチは16日に参加 |
| 会場 | 東京ビッグサイト 東2ホール |
| 主催 | 産経新聞社 |
| 出展形態 | Platioをご利用いただいているFOREST MEDIA WORKS株式会社様のブース内にてご紹介 |
ブースではスマホで実際にPlatioを体験していただきました
ご紹介したのは、緑豊様での活用事例です。
素材生産・国有林・工事ごとに日報アプリを用意し、作業エリアや天気、作業者、作業内容、作業量などを現場でそのまま記録。
始業前点検や給油、作業時間、材積・出材量、運搬量、写真、完了確認まで、業務に合わせて使い分けていただいています。

来場者の反響が大きかった3つのポイント
1. 電波がない山林でもオフラインで入力できる
来場者の方から特に多かったのが、「山の中など電波が届かない場所でも使えるのか」というご質問です。Platioは、電波のない場所でもオフラインで入力でき、電波が戻ったタイミングでデータを送信できます。この点には「現場で使いやすいね」というお声を多くいただきました。
2. 100種以上のテンプレートから業務アプリを作れる
日報・点検・給油・生産量など、100種以上のテンプレートをもとに、自社の業務に合ったアプリをプログラミング不要で作成できます。使いながら自社で項目を変えていけるため、現場の声をすぐに反映できます。
3. 初期費用0円、月額のサブスクリプションで始められる
初期費用がかからず、大がかりなシステム開発をせずに、小さく始めて広げていくことができます。
林業以外の現場仕事にも活用できます
Platioは林業に限らず、建設・農業・設備点検など、現場での記録や報告が必要なお仕事にも活用いただけます。
株式会社スイッチでは、業務内容のヒアリングからアプリ作成、導入後の運用まで、現場に合ったアプリづくりをサポートしています。
スイッチでのPlatio導入事例のご紹介はこちら
会場ではパーフェクトウォーターもお配りしました
会場では、弊社が販売しているパーフェクトウォーターを来場者の皆さまにお配りしました。

まとめ
FORESTRISE2026では、林業の現場で「紙の記録をデジタル化したい」「現場に合ったアプリを自社で作りたい」というニーズの高さを改めて感じました。ブースにお立ち寄りいただいた皆さま、ありがとうございました。