AI画像生成ってどう? - 岡山のホームページ制作・Web制作会社|株式会社スイッチ

AI画像生成ってどう?

icon bg
Komoto

こんにちは。

最近様々な企業に導入され国会答弁にも活用検討されていたりと
何かと話題のChatGPTの登場でAIの存在感が日々増してきている今日この頃ですが、
画像制作の方でもAIにより今までに増して大きな変化が起こっているようです。

無料で誰でも簡単にできるものから有料で高精度極まりないものまで
少し調べただけでもすでに多くのサービスがあり、
中でも「Midjourney」「Stable Diffusion」「DALL•E2」などが有名なようです。

今回AI画像生成とはどの程度のことができるのかと、
無料で使えるもので作ってみようと思います。

https://hotpot.ai/art-generator

この「Hotpot」は英語のみ対応ですが、ブラウザでテキストと画像のテイスト、解像度を選択して、画像生成できるサイトです。
利用は無料ですが生成した画像を商用利用する場合は有料クレジットの購入が必要とのことです。

実写に近いものからアニメっぽいもの、和風テイストまでたくさんの選択肢があって面白そう!

さて、せっかくなので現実にはありえない画像を作ってみましょう。

なんでもいいのですが思いつきで、
虎にバスケでもしてもらいましょうか。
わかりやすくておかしなことにはならなそうだし。

こちらのスペースに英語で打ち込んでCreateボタンを押すだけです。
テイストは少しジブリっぽい「Illustration General 1」というものにしてみました。

さて…

おお!

虎がバスケをしている…のか!?
少なくとも虎がバスケコートにはいますね!

じゃ2匹にもできるのかな?

Two tigers playing basketballにしてみます。

おお確かに!

間違ってはない!笑

じゃあさらに季節を冬にできるのでしょうか?
「in winter」を追加してみます。

もはやなんの絵?笑

でもとにかく言った通りのシチュエーションで生成してくれました。

もう少し詳しく条件を入力したらさらに精度は上がりそうだし
実際に描き起こすことを考えたらすごく便利なのは間違い無いですね。

AIでの画像生成は精度が日々上がっているようで
利用できるツールもさらに増えているようです。

今回やってみたようにイメージ通りに狙って近づけるのも良いですが、
自由なキーワードから何が生まれるか、
偶発的な作品ができるという点も今後様々な広がりがありそうなので
注目していきたいと思います。