SWITCH BLOG

スイッチの個性派ぞろいのスタッフが綴るブログ。日常の何気ない風景のひとコマから、とっておきのアイデアソースや次なるビジネスへの決意まで、それぞれが熱く、そして時にはのんびりと語ります。ぜひお気軽にご覧ください。

スイッチのリモートワーク導入状況と解説!

HattaNana
インターン広報担当

Switch

こんにちは!
スイッチインターン生の八田奈々です🌹

 

新型コロナウイルスによる感染の拡大が日本で始まってから一年以上が経ちましたね
一年前の今頃は、毎日ニュースを見ては未知のウイルスにおびえていました…

マスクが欠かせない生活、行く先々での消毒や検温、三密の回避。

コロナウイルスは、私たちの生活に様々な変化をもたらし、
人々は「働き方」においても変更を余儀なくされました。

そのなかで、最も注目されたといっても過言ではないのがリモートワークです。

 

この一年で「リモートワーク」が多くの人にとって、ぐっと身近なものになったのではないでしょうか。

リクルートキャリアの調査によると、コロナ禍の東京都では約7割もの人がリモートワークを体験したというデータもあるそうです。

 

ということで、今回はスイッチでのリモートワークについてお話します!

 

 

 

〇リモートワークとテレワークの違い

リモートワークと同じような意味で「テレワーク」という言葉が使われています。
しかし、リモートワークとテレワークの違いをいざ説明しようと思ってもなかなか難しいものです。

そこで、リモートワークとテレワークの関係性を簡単に図にしてみました

 

まず、テレワークについてですが、

Tele(離れたところ)+work(働く)

という言葉の組み合わせによって生まれた言葉のようです

 

厚生労働省では
「情報通信技術(ICT)を活用した時間や場所を有効に活用できる柔軟な働き方」
と定義されており、単に離れたところというのではなく、インターネットなどのICT技術を活用しているのがテレワークの特徴となっています。

また、テレワークには主に3つの種類の働き方があります。

①在宅勤務:オフィスに行かず自宅で働く
②モバイルワーク:オフィスや自宅に限定せず、いつでもどこでも好きな時に働く
③サテライトオフィス:本社とは別に働く場所として設置されたオフィスで働く

 

 

一方、リモートワーク

remote(遠隔)+work(働く)

という言葉の組み合わせによって生まれた言葉です。
テレワークほど明確な定義はなく、遠隔で行う業務全般を指すのが一般的となっています。

また、一般的に自治体や省庁、大企業ではテレワーク、IT企業やフリーランスではリモートワークを用いる場合が多いそうです。
相手やシチュエーションによって使い分けるのが良いかもしれません!

 

 

〇スイッチにおけるリモートワーク導入の現状

実はスイッチでは約3年前からリモートワークをおこなっています。

 

きっかけは
「結婚を期に岡山から離れるので、今までのようにオフィスで働くことができなくなる」
というスタッフがこれからもスイッチで働くためでした

 

現在では

・子育てとの両立のため
・両親の介護のため
・岡山以外から勤務するため

という理由で数名のスタッフがリモートワークを行っています!

 

 

今日はリモートワークとはどういうものであるのかについて調べ、スイッチでの導入状況についてお話しさせていただきました。
前回のフレックスタイム制に続いて、スイッチでの「働き方」について考えるうちになんだか時代を先取りしている企業だなと改めて感じるようになりました🌥

これからも学生の目線でスイッチのここが面白い!というところを見つけたらどんどん記事にしていくので、お楽しみいただけると嬉しいです!

 

 

お読みいただきありがとうございました🌼