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販路開拓を目指す小規模事業者向けの持続化補助金のご案内

HattaNana
インターン広報担当

Switch お知らせ

こんにちは!
スイッチインターン生の八田奈々です🌸

この度、第5回小規模事業者持続化補助金の申請受付が開始されました!
この記事では小規模事業者持続化補助金について解説させていただきます。
弊社のサービスを導入する際にも利用できる補助金ですので、ホームページの開設やリニューアルをご検討中の方や、ブランド力を向上したい、商品の宣伝に力を入れたい!とお考えの方はぜひご一読ください。

 

◆小規模事業者持続化補助金とは?

小規模事業者等が地域の商工会議所または商工会の助言等を受けて経営計画を作成し、その計画に沿って地道な販路開拓等に取り組む費用の2/3を補助します。
公募開始後は通年で受付を行い、約4か月ごとに受付を締め切って、受付回ごとに審査・採択を行います。

 

◆「持続化給付金」との違い

「持続化給付金」は新型コロナウイルス感染症の拡大による営業自粛等により特に大きな影響を受ける事業者に対して、事業の継続を支え、再起の糧としていただくため、事業全般に広く使える給付金を給付します。
一方、「持続化補助金」は使途を限定しており、小規模事業者が行う販路開拓や生産性向上の取り組みに要する経費の一部を補助します。

 

◆持続化補助金一般型の概要

 

〈対象となる小規模事業者の範囲〉

①商業・サービス業(宿泊・娯楽業を除く)
→常時使用する従業員の数・・・人以下

②サービス業のうち宿泊業・娯楽業
→常時使用する従業員の数・・・20人以下

③製造業その他
→常時使用する従業員の数・・・20人以下

 

■補助率:2/3

■補助上限額:50万円(※共同申請可能)

 

ただし以下の事業者については、補助上限が100万円に引きあがります。
①産業競争強化法に基づく「認定市区町村による特定創業支援等の事業の支援」を受けた小規模事業者
②法人成立日が2020年1月1日以降である会社(企業組合・協業組合を含む)、または税務署に提出する開業届に記載されている開業日が2020年1月1日以降である個人事業主

※共同申請・・・50万円~1000万円
(原則として個社の取り組みが対象ですが、複数の小規模事業者が連携して取り組む共同事業も応募可能です。補助上限額は連携する小規模事業者数等の数により異なります。)

 

 

 

◆補助対象経費

①機械装置等費
②広報費
③展示会等出展費
④旅費
⑤開発費
⑥資料購入費
⑦雑役務費
⑧借料
⑨専門家謝金
⑩専門家旅費
⑪設備処分費
⑫委託費
⑬外注費

補助対象となる額は、これらの補助対象経費に補助率(2/3)を乗じた額の合計額(補助上限額まで)となります。

 

■5次締切:令和3年度6月4日(金) 当日消印有効
5次締切後も申請受付を継続し、令和3年度内には令和3年10月(6次)、令和4年2月(7次)に締切を設け、それまでに申請のあった分を審査し、採択発表を行います(予定は変更する場合がございます)。

申請方法等の詳細は公募要領をご覧ください。

 

 

 

「持続化補助金」は小規模事業者に限定され、比較的少額なので利用しやすい補助金です。ホームページ作成等にも使えるので、ご利用される際には、全国商工会連合会または日本商工会議所にお早めに相談しましょう!

また、スイッチでは補助金申請の相談も承っております。
お問い合わせフォームまたは086-237-7075よりお気軽にお問合せください。