SWITCH BLOG

スイッチの個性派ぞろいのスタッフが綴るブログ。日常の何気ない風景のひとコマから、とっておきのアイデアソースや次なるビジネスへの決意まで、それぞれが熱く、そして時にはのんびりと語ります。ぜひお気軽にご覧ください。

スイッチではフレックスタイム制を導入しています

HattaNana
インターン広報担当

Switch

こんにちは🌼
スイッチインターン生の八田奈々です
これからの記事では、スイッチの社内制度についていくつか書かせていただきます✏

さて、第一回目となる今回のトピックは

「フレックスタイム制の出勤スタイルについて」

です!!

働き方改革の一環として、近年フレックスタイム制の導入を検討する企業や、実際に導入を始めた企業が増えてきましたが、実は、スイッチでは2年半前からフレックスタイム制の出勤スタイルを導入しています !


◆そもそもフレックスタイム制ってなに?

フレックスタイム制という何ともかっこいい響きのこの言葉…
聞いたことはあるけどぼんやりとしかわからないなぁ…という方のために、ここで一度その意味についてまとめてみました◎

厚生労働省では

「フレックスタイム制は、一定期間についてあらかじめ定めた総労働時間の範囲内で、労働者が日々の始業・終業時刻、労働時間を自ら決めることのできる制度です。労働者は仕事と生活の調和を図りながら効率的に働くことができます。」

と記載されています

つまり・・・

働く時間を自分で決めて生活を充実させる制度

ということですね!

そして実はフレックスタイム制の出勤スタイルには二種類の方式があるんです!
みなさんご存じでしたか?👀
それぞれの方式の特徴について簡単にまとめてみました☟  

①日によって労働時間を調節する方式

こちらは勤務時間を日によって変更することができる出勤方式です。

今日は9時間働いたから、代わりに明日は7時間で帰ろう~♪

という風に予定に合わせて自分で労働時間を調節することができます。
一般的にフレックスタイム制と聞くと、多くの人はこちらの方式を思い浮かべるのではないでしょうか。

②出社・退社時間をずらす方式

2つ目は、出社・退社する時間を日によって変えられる制度です。
先ほどの①の制度との違いは、1日の勤務時間は“あらかじめ決まっている”ということです。

好きな時間に出社し、定められた時間働いたら退社する

という流れになります。

ちなみにスイッチで採用されている方式は
②出社・退社時間をずらす方式です!!!
スイッチでは午前8時から午前10時の間の好きな時間に出勤するという形をとっています。

◆フレックスタイム制のメリット

フレックスタイム制がどのようなものなのかはわかりましたが、どのようなメリットがあるのでしょうか。
調べてみると大きく分けて3つのメリットがあることがわかりました!

―メリット―

  • ①通勤ラッシュを避けられる
  • ②生活スタイルに合わせて働ける
  • ③業務の効率化

①通勤ラッシュを避けられる

出社時間に幅を設けているので、電車やバス、道路が混雑する時間より早く家を出たり、逆に混雑が落ち着いてからゆっくり家を出たり、各自がそれぞれの対策を取ることで多くの人が移動する時間となる通勤ラッシュからずらして出勤することができます
満員電車に揺られる朝から解放されてストレスフリーになるだけでなく、新型コロナウイルスの感染リスクも回避することができます

②生活スタイルに合わせて働ける

例えば、

仕事終わりはゆっくり趣味の時間を設けたい!という方は早く退社できるように早めに出勤し、
夜型人間で朝は弱いよ~という方は朝にゆとりを持たせて、夜にがっつり働く!

という風に自分の生活リズムに合わせて勤務時間が選べるので、プライベートの時間もしっかり確保することができワークライフバランスの実現が可能となります

③業務の効率化

通勤ラッシュを避けることができたので、ストレスなく出社してきて(①)、自分の生活リズムに合わせて働くことができる(②)

これらの効果によって、それぞれが自分のベストパフォーマンスを発揮できるようになり、業務の効率化が期待されます

◆一般的なデメリット

ここまで、フレックスタイム制のすばらしさについて存分に語ってきましたが、物事には良い面があれば悪い面もあるのがこの世の真理です
フレックスタイム制にはどのようなデメリットがあるのでしょうか

―デメリット―

  • ①自己管理が必要になる
  • ②会議の時間がとりにくい

①自己管理が必要になる

出勤時間や労働時間が自由に選べるというのがフレックス制の最大のメリットである一方で、自由に選べてしまうために労働者の自己管理能力が必要になります
もし自己管理ができないと、

・働かなさ過ぎて労働時間が消化できなくなってしまった
・出社が遅すぎたせいで帰るころには終電の時間が過ぎている

というような状況に陥ってしまうかもしれません

ですが、スイッチで選べる出勤時間は午前8時から午前10時の間であり、さらにフレックスタイム制ではありますが一日の労働時間は8時間とあらかじめ決められているので、上に書いたような問題は起こりません🌼

②会議の時間がとりにくい

出勤時間に差があると、全員が揃う時間が少なくなってしまい会議を開きにくくなってしまう問題が発生します

しかし、会議がある日は前日のうちに「明日は会議があるので、〇時には出社してくださいね」という風にきちんと時間を設定し、それぞれ集まって会議を開いています
また、ホームページ制作を中心にしておりクリエイティブ系の業務が多いスイッチでは基本的に個人での仕事が多いので、毎朝会議があるということはありません

フレックスタイム制は個人での仕事が多い業種向きかもしれません!


スイッチで導入しているフレックスタイム制について、そのメリットとデメリットをまとめてみました
時間に縛られず、プライベートと仕事を両立させることができるフレックスタイム制は働き方改革真っただ中の日本にぴったりの制度でとても憧れますが、なかなか導入できる業種は限られてくるということがわかりました!

今回フレックスタイム制のことについて調べる中で、それぞれに合った多様な働き方を選べるようになればもっと仕事を楽しめる人が増えそうだな~となんとなく考えました💭
フレックスは、そんなみんなが楽しく働ける未来への第一歩なのではないでしょうか!

少しでも、フレックスタイム制のこと、そしてスイッチのことについてわかった!ということがあればうれしいです🌞
また次回も社内制度について書いていきます!

お楽しみに🍂